朝活研修医(総合診療科、小児科)

温泉県で総合診療科・小児科をしながら地域中核病院で勤務する研修医のブログ

2017-09-21から1日間の記事一覧

アナフィラキシーショックにおけるアドレナリンの作用機序

結論から先にいう 肥満細胞/好塩基球からのメディエーター放出の抑制 が主 ⇒血管透過性亢進を防ぐ根本的な治療 その他に ①血管収縮作用 ⇒血圧↑ ②強心作用 ③気管支拡張作用