朝活研修医(総合診療科、小児科)

温泉県で総合診療科・小児科をしながら地域中核病院で勤務する研修医のブログ

2017-07-09から1日間の記事一覧

百日咳の診断と治療、免疫グロブリン製剤

『Up to date, 乳幼児の百日咳の治療と予防』 ・幼児は、重症合併症(無呼吸、肺炎、呼吸不全、痙攣、脳症)を発症し得る。 ・咳発作のトリガー(運動、寒冷温、鼻汁や喀痰の吸入)は避ける。 ・系統的レビューで、気管支拡張薬、コルチコステロイド、抗ヒス…